歯と口の健康意識の向上を目的とした「歯と口の健康週間」のイベントとして、図画・ポスター・作文コンクール表彰式、展示会が毎年行われています。
コンクール開催のご報告
令和7年「歯と口の健康週間」図画・ポスター・作文コンクールが開催されました。
■応募作品は応募総数(図画・ポスター・作文):278点(うち作文:1点)
保育園:85、小学校:132(特支1含む)(うち作文:1点)、中学校:61(特支40含む)
■応募校数:23校
保育園:8、小学校:11(特支1含む)中学校:4(特支2含む)
いずれも力作で選考に大変苦労しました。
その中から優秀な作品の表彰式を令和7年6月15日(日)池上会館に於いて行いました。今回のコンクールをきっかけに、児童・生徒の皆さまとご家族がお口の健康に興味を持っていただく事を、ご期待致します。
金賞受賞作品の紹介【図画・ポスター】
敬称を省略させていただきます。














金賞受賞作品の紹介【作文】
作文の金賞受賞作品を紹介します。作文をクリックすると全文を確認できます。敬称を省略させていただきます。
「8020(ハチマルニイマル)運動」とは
いつまでもおいしいものを食べ続けるためには、日々の歯のお手入れから!
1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することが出来ると言われています。健全な食生活を礎に健康な身体を保ち、すべてのライフステージで充実した日々を送り続けるために健康な歯を保つことが大切です。ぜひ「8020」を目指してください。
歯科医師会としては、歯の健康維持を実践してこられた大田区にお住まいの80歳以上の方々を表彰することで、8020運動を区民の健康づくりの励みにしていただきたいと考え、毎年この表彰式をおこなっております。
「8020表彰式」開催のご報告
令和7年度8020運動表彰式が令和7年11月9日(日)にスマイル大森 多目的室にて開催され、36名の方が表彰を受けました。
89歳男性(残存歯数24本)が2名、87歳女性(残存歯数27本)が大田区長賞を受賞し、大田区保健所長より表彰状が贈られました。またその他の方全員に大森歯科医師会河野勉会長から会長賞の表彰状が手渡されました。
「歯の衛生思想普及事業」の一環として大森駅のコンコースで展示を行っています。歯科に関するパネルを制作してブースで展示しています。パネルの前で足を止め、本会会員の説明に聞き入って、日頃から気になっていたお口に関する疑問点を積極的に質問される方、歯ブラシをもらって喜ぶお子さま達などの姿がいつも見られます。和やかな雰囲気の中で、区民の皆様の口腔衛生向上のお役に立てるように取り組んでおります。
「お口の健康パネル展」開催のご報告
令和8年1月25日(日)、JR大森駅中央口コンコースにて大森歯科医師会主催の「お口の健康パネル展」が開催されました。
この事業は、「歯の衛生思想普及事業」の一環として本会が毎年行っております。
区民の方々を対象に、虫歯・歯周病・予防歯科・インプラント・歯列矯正・親知らず・口腔がん・歯科訪問診療・災害時の口腔ケアなどについてのパネルを展示し、歯科医師と歯科衛生士がお口の健康相談を行います。
地域住民の皆さまに向けて、お口の健康フォーラムや口腔がん検診を開催しております。「嶺町文化センターまつり」での本会の口腔がん検診は平成27年からはじまりました。
「お口の健康フォーラム・口腔がん検診」開催のご報告
令和7年11月30日、嶺町特別出張所で行われた「嶺町文化センターまつり」において、大森歯科医師会として「口腔がん検診」(無料)を開催しました。
35名の方が受診され、このうち4名の方に要経過観察の結果が出ました。
この「嶺町文化センターまつり」での口腔がん検診は、平成27年より毎年行っております。
普段、歯科医院で早め早めの治療を受けている方でも、舌の奥や裏側、頬の奥の方までチェックする口腔がん検診は別物です。2週間以上治らない口内炎や頻繁に傷になってしまう部位や、尖っていつも気になる被せもの等がある場合は、まずはかかりつけの歯医者に相談することをお勧めします。